海外生活でつらいときの対処法 

子育て

フランス・カンヌ流 
“普通”じゃないから活躍できる!
“普通”の枠におさまらない子どもを育てる
親のメソッド 
発達科学コミュニケーション

こども発達コーチの山田ちあきです。

 

日本を離れ海外で子育てをしていると、日本と勝手が違って戸惑うことや

わからないことがたくさんありますね。

旦那さんの国に住んでいる場合は、旦那さんにはその国のやり方、価値観、行動の仕方

などが当たり前ですが、日本からきた身からするとびっくりすること、困ることなど

たくさんあると思います。

一つ一つのことはそういうものかと対処ができそうなことが、どんどんと積み重なってくると、

ジワジワとしんどくなってくるものです。自分らしく振る舞えなくなったり、イライラしたり、

「この国嫌い!」な状態になったり、孤独に感じたり、どうしたら良いかわからなくなったり

することもあると思います。

 

そのような落ち込んだしんどい状態になることを一般的に「カルチャーショック」

といって、

新しい環境に慣れていく上では、多かれ少なかれ、誰でも通る道だといえます。

 

何もしなくても自然と乗り越えていけることも多いですが、

カルチャーショック以外にも

家族のこと、仕事のこと、進路のこと、友達との関係など

ストレスになることがいくつか重なると、

自分だけでは対処しきれない状態になってしまうこともあります。

場合によっては、専門家の力が必要になると思います。

 

そのような状態になる前に、ご自身でケアができるといいですね。

海外生活をしていて、しんどいな、「カルチャーショック」を受けているなと感じたとき、

どのようにしたらよいのか、いくつか方法をお伝えしたいと思います。

・ストレス発散・リラックスできることをしましょう。(スポーツや散歩、ヨガ、読書などの好きなことをしましょう)

・深呼吸をしながらゆっくり歩きましょう。(いつも通る道でもいいです)

・笑いましょう。(日本のお笑い番組でもいいですし、友達と冗談を言い合ってもいいでしょう)

・家族、友人に異文化体験について話したり、相談しましょう。(自分の大変な気持ちを聞いてもらいましょう)

・今の気持ちを書き出して気持ちの整理をしましょう。

・寝る前に今日一日の中で自分ができたことを思い出しましょう。(「歯をみがいた」などささいなことでよいので、自分ができていることに意識を向けましょう)

・解決しないことについて考えすぎないようにしましょう。考えすぎてしまうことを自分で止められない場合は専門家に相談しましょう。

 

海外で生活すること、子育てすること、さらに発達障害のお子さんを育てることは、心身ともにとても大変なことですので、

ぜひご自身のことをいたわってあげてくださいね!

 

お母さんの気持ちが安定してくると、子どもも安心して毎日の生活が送れ、

伸びが違ってきます!

 

子どもの発達が心配だから、どんな対応
をしたらいいのか知りたいという方には、
個別相談でお子さんにあった対応策をお
伝えします!

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