プロフィール

山田ちあき

東京出身、フランス、カンヌ在住。臨床心理士、フランスの心理士(Psychologue)

日本の大学で心理学を学んだ後、
フランスの大学院で心理学修士課程修了。日本とフランスで、インターナショナルスクールやクリニックなどでカウンセラーとして勤務。日本に住む外国人や海外に住む日本人へオンライン心理カウンセリングや子育て相談などを行っている。

子どもの発達のグレーゾーンの悩みごとを、大人に持ち越さないことを目指すリサーチ機関パステル総研でもリサーチャーとして情報発信中。

フランス人の夫と小学生の息子と
フランスカンヌで3人暮らし。

私は、多文化、発達の専門家として
色々な文化のお子さんや大人の相談に乗っ
てきました。

学生時代から多文化の中に育つ子どもの
発達に興味があって、研究してきたので
自分もフランス人の夫と多文化の中で
子育てができることが喜びでした。

しかし、自分の子育てがうまくいかなく
て悩んだことがあります。

息子が私の言うことを聞かなくなり、
私が日本語で話しかけてもフランス語で
返事をし、日本語で話すのを面倒臭がる
ようになったのです。

フランス語は話せるけれど
やっぱり自分の子どもとは日本語
で話したいという強い思いは捨てきれず
どうしたらいいのかネットや本など色々
と調べました。

フランス語で返事をしたら
「なんですって?」と聞き返す
フランス語がわからないふりをする
などテクニックを知って試してみても

余計に息子をイラだたせて私との
関係がギクシャクしていってしま
いました。

私からの声かけは「宿題は?」
「ご飯だよ」「お風呂入りな」
とほとんど指示だけに。

私は家事をするだけの
お手伝いさんになったみたいで
私がフランスにいる意味があるの?

お手伝いさんを雇ってもらって、私は
一人で日本に帰って好きな仕事を
した方がお互いに幸せになれるんじゃ
ないかと考えたこともありました。

なんとかしないといけないと思って
いた時に、ネットで偶然にも
「発達科学コミュニケーション」
に出会いました。

「私に必要なのはこれだ!」と思い
連絡を取って、マスターすることに
決めました。

発達科学コミュニケーションを学ぶことで
臨床心理士として学んできたこと
の復習と、脳科学に基づいた関わりを自分
の子どもにも実践することができました。

すると、それまで言うことを聞かなかった
子が、自分から色々と取り組むように。

私もイライラして怒っていたのが、
穏やかに安心して子育てができるよ
うになりました。

海外では気軽に日本語で相談できる
ところが少なくて、一人で思い悩んで
いるママも多いと思います。

私のように子どもが言うことを聞か
なくてイライラして怒ってしまったり、
子どもとコミュニケーションがうまく
取れなくなってしまう不安を感じること
もあると思います。

そんなママたちをサポートして
海外でも安心して子育てをする笑顔のママと
増やすことを使命に活動していきます!

どうぞよろしくお願いします。

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